古い友人

投稿日時 : 2023/03/10 17:30

「仏英会談は、楽観的兆候」
Libération紙のウェブサイトより。

本日、マクロン大統領は、実に5年ぶりにイギリスの首相を迎えて首脳会談を行う。

ブレグジットの問題で関係が悪化していたイギリスの前任者たちとは違って、スナク首相とは良好な関係とされている。

それでも、両国の間には移民問題があり、フランスを経由してイギリスに向かおうとする移民をどうするかというデリケートな問題があるという。Libération紙の社説では、それでもここ数年の緊迫した仏英関係よりはよく、月末には新国王も初めてフランスを訪れることになっており、戦時下のような状況ではあるが、こういうときに誰が敵か味方かわかるという。