気候変動とブドウ畑

投稿日時 : 2024/04/26 17:30

「ロットエガロンヌ県では、4夜の凍結、ブドウ畑の憂い」
地方紙Sud Ouestのウェブサイトより。

春先のフランスの話題の一つが、ブドウ畑を襲う春の寒波。南仏などでは、ここ数日、最低気温が氷点下近くまで下がる寒い日が続き、春になって成長し始めていたブドウ畑に被害がでている。

場所によっては、今年の収穫は例年の半分以下という見通しもでたりしている。

さらに、ここ数週間もまだまだ安心できないといい、2017年や2021年も同じような問題があったが、今後も不安定な気候の影響は大きくなるとされ、ビジネスモデルとしては、ブドウ畑だけに頼らずに、多様化することも検討すべきだという。