反ユダヤ主義に対抗する

投稿日時 : 2019/02/20 18:00

Libérationのサイトより。
「メニルモンタンで、反ユダヤ主義に対抗する“真の反人種差別”の集まり」

昨日、2月19日のフランスのニュースは、朝から、夜にパリのレピュブリック広場で行われる(その他、フランスの各地でも同時に)反ユダヤ主義に抗議するデモの話題だった。

先週から特に激しくなってきた反ユダヤ主義の行為(公共の場・施設での反ユダヤ主義的な落書き、暴言など)を受けて、社会党の呼びかけで企画されたこのデモ、誰が参加して、誰が参加しないとか、それに対しての政治的な発言、ジレ・ジョーヌとの関連(非関連)もふくめ、テレビのニュースはもちろん、討論番組などもこの話題だった。

そんな中、Libération紙のサイトでは、NPA(Nouveau Parti anticapitaliste:「反資本主義新政党」)が同じ日にメニルモンタンで企画したデモに注目した。

社会党の呼びかけでさまざまな政治家や元政治家なども集まったあちらのデモに対しては、反ユダヤ主義を政治的に利用しているとして、メニルモンタンに集まった。